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# HubSpotと連携する

> [!NOTE]
>
> UninoteとHubSpotを接続して、ミーティングと携帯録音の通話をHubSpotに記録するための設定手順です。

### 操作の前に確認すること

* Uninoteの組織の管理者権限が必要です。設定画面は管理者にのみ表示されます。
* 接続するHubSpotポータルの管理者権限を持つアカウントが必要です。
* ミーティングと通話は、それぞれ別に設定します。ミーティングだけを設定しても、通話はHubSpotに記録されません。

***

### 1. HubSpotに接続する

1. ［組織］の［組織情報］で、［連携］を開きます。
2. HubSpotの［設定］を押します。\
   HubSpot連携画面が開きます。
3. HubSpot連携画面で、HubSpotへの接続を開始します。
4. HubSpotにログインし、接続するポータルを選択します。
5. 権限の確認画面で内容を確認し、許可します。

接続が完了すると、HubSpot連携画面に「〈接続先〉に接続済み」と表示されます。

［連携］の一覧には、接続の状態は表示されません。接続の状態は、HubSpot連携画面で確認します。［再同期］と［連携解除］も、HubSpot連携画面で行います。

***

### 2. ミーティングの連携を設定する

1. HubSpot連携画面の［エンゲージメント］で、［設定］を押します。\
   ［HubSpotのエンゲージメント設定］が開きます。
2. ［項目］タブで、［ミーティング］を選択します。
3. Uninoteの各項目に、対応するHubSpotのプロパティを選択し、保存します。

***

### 3. 通話の連携を設定する

#### 項目を対応づける

1. ［HubSpotのエンゲージメント設定］の［項目］タブで、［通話］を選択します。
2. ［通話をHubSpotに同期する］を有効にします。
3. Uninoteの各項目に、対応するHubSpotのプロパティを選択します。
   * 設定できるUninoteの項目：通話ID、通話種別、通話方向、所要時間、要約、共有URLなど
4. ［接続テストして保存］を押します。

> [!NOTE]
>
> ［通話をHubSpotに同期する］が無効の間は、HubSpotに通話は記録されません。HubSpot連携画面で接続済みと表示されていても同様です。

#### 通話の処理結果を対応づける

1. ［値］タブで、［通話］を選択します。
2. ［通話の処理結果］で、［追加］または［すべて追加］を押して行を追加します。
3. Uninoteの通話ステータスごとに、HubSpotの処理結果を選択します。

> [!NOTE]
>
> HubSpotの処理結果の選択肢は、ポータルごとに異なります。対応づけていない場合、HubSpotでは処理結果が空のまま記録され、「コールの成果を選択」と表示されます。

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### 4. 通話が記録されたことを確認する

携帯録音の通話が終わると、数秒から数十秒でHubSpotにCallエンゲージメントが作成されます。HubSpotのコンタクトのアクティビティで確認します。

記録される内容は次のとおりです。

* 通話方向
* 所要時間
* 本文：通話の要約と、Uninoteの通話へのリンク

> [!NOTE]
>
> 文字起こしがない通話の場合、要約の欄には「(no summary available)」と表示されます。

***

### HubSpotのレコードと一致しない通話の扱い

電話番号がHubSpotのどのレコードとも一致しない通話も、Callエンゲージメントとして記録されます。この場合、コンタクト、会社、取引には関連付けられません。HubSpotの画面で、手動で関連付けてください。

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### 通話がHubSpotに記録されない場合

まず、［項目］タブの［通話］で、［通話をHubSpotに同期する］が有効になっているか確認してください。


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