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エディターでは、ミーティング要約のフォーマット、プロンプト、カスタムフィールドを設定できます。

事前に確認すること

  • どのような要約を出力したいかを決めておきます(例:決定事項、ToDo、リスク など)。

手順:エディターを開く

  1. [エディター]画面を開きます。
  2. [フォーマット]→[+新しいフォーマット]をクリックします。\
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  3. フォーマット名を入力し、[作成]をクリックします。

プロンプトを作成する

プロンプトとは、作成したフォーマットに対して どのようなブロック構成で要約を作るか を定義するものです。各ブロックに指示を書くことで、AI がそのフォーマットで要約を生成します。
  1. [プロンプト]を開き、編集したいフォーマットを選択します。
  2. テンプレートの使い方を選びます。
    • デフォルトテンプレートをそのまま使う
    • デフォルトテンプレートをベースにカスタムブロックを追加する
    • テンプレートを使わず、カスタムブロックのみで構成する
  3. 追加するブロックの種類を選びます。
    • プレーンテキスト
    • 箇条書き
    • 番号付きリスト
    • 罫線付きテーブル
  4. ブロックの下にあるボックスに、より詳細な指示を入力します。
    • 例:お客様からヒアリングした課題やニーズを箇条書きでまとめてください。
    • 例:このミーティング全体の要約と、最も重要なポイントを記載してください。
  5. [プレビュー]で要約のプレビューを確認します。
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  6. 問題なければ[更新]をクリックして完了します。
デフォルトテンプレートは追加・削除・編集できません。テンプレートを選択したうえで、内容を都度編集してください。

ミーティングでフォーマットを選択する

  1. カレンダーの[+新しいミーティング](または対象のミーティング)を開きます。
  2. [フォーマット]で作成したフォーマットを選択し、更新します。\
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カスタムフィールドを設定する(任意)

カスタムフィールドは、Salesforce などの外部ツール連携用に定義する項目です(例:案件名、商品、商談ステージ など)。AI 要約のブロックとは別の機能です。
  1. エディターで[カスタムフィールド]を開きます。
  2. [+新しいフィールド]をクリックします。
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  3. フィールド名、フィールド ID、フィールドタイプを設定し、適用するフォーマットを選択します。
  4. [フィールドを追加]をクリックして完了します。\
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