フォルダは、ミーティングを整理する「置き場」として機能します。ミーティングをフォルダに格納することで、共有や管理が簡単になります。
- フォルダのメンバーは「デフォルトの共有先ユーザー」として設定できます。
事前に決めておくこと
- フォルダの分け方(部署別、プロジェクト別、クライアント別 など)
- フォルダのメンバー(デフォルトの共有先)
手順:フォルダを作成する
- [ミーティング]画面を開きます。
- [+新しいフォルダ]をクリックします。\

- フォルダ名を入力します。\

- 必要に応じて、フォルダのメンバー(デフォルト共有先)を設定します。
- [作成]をクリックして完了します。
フォルダ構成の例
- 例 1:クライアント別
- 例:
- A 社(PoC)
- B 社(PoC)
- C 社(PoC)
- メリット:誰のミーティングかが分かりやすく、混乱を防げる
- 例:
- 例 2:プロジェクト別(複数の施策やプロジェクトをまたぐ場合)
- 例:
- CS 改善プロジェクト
- 新機能検証(PoC)
- 導入オンボーディング
- 例:
- 例 3:部署別(利用部署が明確な場合)
- 例:
- 営業
- CS
- 開発
- 例:
用語の補足
- フォルダのメンバー:フォルダ内で「デフォルト共有」されるメンバー
- 参加者:カレンダーから取得した参加者情報。閲覧権限を意味するものではありません

