プランを途中で変更した場合、料金はどう計算されますか?

月の途中でプランを変更した場合、日割り計算で差額が請求されます。

A. 変更日から月末までの日割り差額が請求されます。

計算の基本ルール

  • 計算の分母:変更が発生した月の日数(例:1月なら31日、2月なら28日または29日)

  • 端数処理:計算結果に小数点以下が生じた場合は切り捨て


アップグレードの場合(月払い)

変更日から月末までの差額料金が、即日請求されます。

例:5月15日にアップグレードした場合

  1. 5月15日〜31日分の日割り差額(17/31日分)

  2. 翌月以降は新プランの月額が適用


年払いプランの場合(更新日の固定ルール)

  • 最初に有料プランを契約した日をもとに、次回更新日が決定します。

  • 期中にアップグレードしても、この更新日は変わりません

例:1月10日に年払いで新規契約した場合

  • 初回請求:初月の日割り料金(21/31日分)+残り11ヶ月分の一括請求

  • 次回更新日:翌年1月1日(以降、毎年1月1日固定)

例:5月15日に年払いプランをアップグレードした場合

  • 請求内容:5月15〜31日の日割り差額 + 6〜12月(7ヶ月分)の差額

  • 次回更新日:変わらず翌年1月1日


補足

  • ダウングレードや支払いサイクルの変更は即時適用されず、次回更新日からの反映となります(日割り計算は発生しません)。


関連ページ

  • ダウングレードや支払いサイクルの変更はすぐに反映されますか?

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