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Documentation Index

Fetch the complete documentation index at: https://help.uninote.ai/llms.txt

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概要

Uninote AI の Zoom 連携は、ボットが会議に参加し、お客様の代わりに録画を行うために必要な最小限の権限のみを要求します。このページでは、要求する権限の正確な内容、各権限が必要な理由、および会議参加時にボットを識別する方法について説明します。

要求する Zoom OAuth スコープ

スコープ用途
user:read:userZoom アカウントを Uninote AI に連携するためのプロフィール取得
user:read:token会議中にボットが認証を行うためのアクセストークン取得
user:read:zakボットがお客様に代わって会議に参加するための ZAK トークン生成
meeting:read:meetingボットが正しい会議に参加するための会議詳細(番号、パスワード形式)の読み取り
💡 [HINT INFO]: Uninote AI はお客様の Zoom アカウントに対する書き込み、削除、管理者権限を 一切 要求しません。お客様の会議の開始、変更、終了を行ったり、アカウント設定を変更したり、他のユーザーのデータを読み取ったりすることはできません。

会議内でのボットの識別方法

ボットは常に自動化された Uninote AI 参加者として識別可能です。参加者は以下の 3 つの独立した方法でボットを識別できます。

1. 表示名

Zoom の参加者リストに表示されるボットの表示名は、常に 「Uninote AI」 という接尾辞で終わります。完全なパターンは以下のとおりです:
[お客様の組織名]'s Uninote AI
この接尾辞はボットのコードで強制されており、組織のブランディングやカスタム名フィールドで 削除することはできません

2. 参加時のチャット開示

ボットは参加した直後、音声・映像が取得される前に、すべての参加者宛てにチャットメッセージを投稿し、会議が録画されていることを通知します。正確な文言については Zoom 会議の録画 → 録画の同意 をご参照ください。

3. Zoom 標準の録画バナー

ボットが録画を開始した瞬間、Zoom 標準の「この会議は録画されています」バナーが全参加者に表示されます。Uninote AI はこのバナーを 抑制、自動承認、または回避することはしません — 詳細は録画ページをご参照ください。