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UninoteとHubSpotを接続して、ミーティングと携帯録音の通話をHubSpotに記録するための設定手順です。

操作の前に確認すること

  • Uninoteの組織の管理者権限が必要です。設定画面は管理者にのみ表示されます。
  • 接続するHubSpotポータルの管理者権限を持つアカウントが必要です。
  • ミーティングと通話は、それぞれ別に設定します。ミーティングだけを設定しても、通話はHubSpotに記録されません。

1. HubSpotに接続する

  1. [組織]の[組織情報]で、[連携]を開きます。
  2. HubSpotの[設定]を押します。
    HubSpot連携画面が開きます。
  3. HubSpot連携画面で、HubSpotへの接続を開始します。
  4. HubSpotにログインし、接続するポータルを選択します。
  5. 権限の確認画面で内容を確認し、許可します。
接続が完了すると、HubSpot連携画面に「〈接続先〉に接続済み」と表示されます。 [連携]の一覧には、接続の状態は表示されません。接続の状態は、HubSpot連携画面で確認します。[再同期]と[連携解除]も、HubSpot連携画面で行います。

2. ミーティングの連携を設定する

  1. HubSpot連携画面の[エンゲージメント]で、[設定]を押します。
    [HubSpotのエンゲージメント設定]が開きます。
  2. [項目]タブで、[ミーティング]を選択します。
  3. Uninoteの各項目に、対応するHubSpotのプロパティを選択し、保存します。

3. 通話の連携を設定する

項目を対応づける

  1. [HubSpotのエンゲージメント設定]の[項目]タブで、[通話]を選択します。
  2. [通話をHubSpotに同期する]を有効にします。
  3. Uninoteの各項目に、対応するHubSpotのプロパティを選択します。
    • 設定できるUninoteの項目:通話ID、通話種別、通話方向、所要時間、要約、共有URLなど
  4. [接続テストして保存]を押します。
[通話をHubSpotに同期する]が無効の間は、HubSpotに通話は記録されません。HubSpot連携画面で接続済みと表示されていても同様です。

通話の処理結果を対応づける

  1. [値]タブで、[通話]を選択します。
  2. [通話の処理結果]で、[追加]または[すべて追加]を押して行を追加します。
  3. Uninoteの通話ステータスごとに、HubSpotの処理結果を選択します。
HubSpotの処理結果の選択肢は、ポータルごとに異なります。対応づけていない場合、HubSpotでは処理結果が空のまま記録され、「コールの成果を選択」と表示されます。

4. 通話が記録されたことを確認する

携帯録音の通話が終わると、数秒から数十秒でHubSpotにCallエンゲージメントが作成されます。HubSpotのコンタクトのアクティビティで確認します。 記録される内容は次のとおりです。
  • 通話方向
  • 所要時間
  • 本文:通話の要約と、Uninoteの通話へのリンク
文字起こしがない通話の場合、要約の欄には「(no summary available)」と表示されます。

HubSpotのレコードと一致しない通話の扱い

電話番号がHubSpotのどのレコードとも一致しない通話も、Callエンゲージメントとして記録されます。この場合、コンタクト、会社、取引には関連付けられません。HubSpotの画面で、手動で関連付けてください。

通話がHubSpotに記録されない場合

まず、[項目]タブの[通話]で、[通話をHubSpotに同期する]が有効になっているか確認してください。