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[項目マッピング]で[文字起こし]の書き込み先を設定すると、ミーティングの文字起こしをSalesforceの活動に書き込めます。

A. はい、[項目マッピング]で[文字起こし]の書き込み先を設定すると連携できます

Salesforceのパッケージを再インストールする必要はありません。

事前にSalesforceで準備すること

Salesforceの管理者が、次の設定を行います。
  1. 活動(Activity)に、文字起こしを書き込むためのカスタム項目を作成します。
  2. 接続したSalesforceユーザーに、作成した項目の参照権限と編集権限を付与します。

Uninoteで設定する

  1. Salesforce連携の設定画面で、[項目マッピング]を開きます。
  2. [文字起こし]の書き込み先に、作成したカスタム項目を選択します。
  3. [テストと保存]で書き込めるかテストし、設定を保存します。

連携される文字起こしの長さ

文字起こしは、先頭から3万バイトまで連携されます。3万バイトを超える部分は切り捨てられ、末尾に「…」が付きます。 3万バイトは、日本語でおよそ1万字です。会話の量にすると、25〜35分程度に相当します。
要約は、初期設定で活動の[説明]に書き込まれます。

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